大隅半島で最大級の透析施設!
 
志布志中央クリニックの透析施設と治療について


 当院の透析施設は平成15年10月1日に開設しました。

 血液透析は、きわめて高度な技術の上に成り立っている治療です。透析中は機械(コンソール)が管理をしていますが、患者様の状態を機械に頼らず、自分達の目と手でこまめにチェックする事を心がけています。

 


コンソールとダイアライザー
(赤色の筒)

 

コンソール
(最新のGC-シリーズ)


 当院の人工透析装置は最新の機能が付いています。透析中の患者様の症状の色々な変化に即座に対応が出来る『優れ物』です。腎臓の代わりの働きをするダイアライザーは性能の良いものを多数取り揃え、患者様一人一人の病状に合わせて使用しています。

 
 

 透析治療には多量の水が必要です。最新の軟水化装置で処理した水を最高水準の『RO装置』で濾過し不純物を含まない『純水』を作り、透析原液と混合して使っています。当院自慢の『純水』で人工透析によって起こる痒みや血圧低下などの合併症状を出にくくしています。
 周囲の病院からも当院の人工透析装置と治療技術は高い評価を受けております。スタッフ全員で、安心して透析治療を受けてくださっている患者様のため、これからも頑張って技術を磨き研鑽を積んで行きたいと思います。

 
ピュアフロー
(連続再循環RO装置)
  
◇夜間透析実施中!!


 供給されるRO水のエンドトキシンレベルは、ほぼゼロに近く、多くの患者様から、かゆみが少ない、皮膚がスベスベ(色素沈着)、血圧安定、合併症状が少ない等の評価を頂いております。
 透析機器の性能は九州でトップです。スタッフも機器に負けないよう、
日々、技量の向上に邁進しておりますので、ご安心下さい。

 患者様の立場にたった医療を目指していますので、いつでも見学できます。
 

 

 

 

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